iPhone5のバッテリー耐用年数は平均で3〜4年!


iPhone5のバッテリーはリチウムイオンバッテリーを採用しており、旧世代のバッテリー技術と比べ、より早く充電でき、より長持ちするようになっています。

 

とは言っても、実際にiPhone5を使っていると充電の減りが早く感じることはありませんか?

 

長持ちできるようになったとは言え、毎日スマホを使っていると、バッテリーの寿命がどんどん減ってきているのは確かです。何年もずっと使い続けている人は、1日で充電がなくなっている人も中にはいます。

 

 

 

iPhone5のバッテリーの寿命ってどれくらいなの?


 

 

 

平均で3〜4年くらいよ!


 

公式サイトでは正確なバッテリーの耐用年数は記載されていませんが、「500回くらいのフル充電サイクルでも最大80%の蓄電容量を維持できる設計」と言うように、公式サイトで記載されているのは確認できました。

(引用元:https://support.apple.com/

 

と言うことは、毎日充電している人は1年で365回充電しますから、約500回のフル充電サイクルをするとなると、2年〜3年くらいで蓄電容量の80%を下回ってしまう計算になります。

 

 

フル充電サイクルとは

 

バッテリー容量の100%を使い切る(放電する)と1回の充電サイクルを完了したことになります。そこから、蓄電容量をいっぱいまで充電する「フル充電」をすることを「フル充電サイクル」と言います。

 

そのため、500回のフル充電サイクルとなると、500回iPhoneの充電を空っぽにし、そこから500回iPhoneの蓄電容量を100%まで充電していることになります。

 

 

誤解しがちなフル充電サイクル

誤解 iPhone充電 

 

約500回のフル充電サイクルで蓄電容量が80%維持できる設計とわかっている人がいても、
実際はその内容を理解していない人も少なくありません。

 

フル充電サイクルはあくまでも100%充電が減ってそこからマックスまで充電を貯めることになります。

 

間違って理解している人は充電を40%や30%になってからフルに充電しても1回のフル充電サイクルとカウントしている人も中にはいます。

 

ここが間違い!

 

40%や30%になってからフル充電した場合、バッテリー容量は100%になりますが、フル充電サイクルは「1回にカウントされません!」

 

それは、「消費バッテリーがまだ100%消費されていないから」です!

 

と言うことは、次の日に40%や30%分を消費してから充電した場合に、「はじめて1回のフル充電サイクル」にカウントされます。

 

そのため、1回のフル充電サイクルを完了するのに、数日かかる人もいれば、1〜2日でバッテリーを消費している人もいます。

引用元:https://www.apple.com/

 

 

早い人だとバッテリーが気になりはじめる人は2〜3年!

iPhone5のバッテリー耐用年数は平均で3〜4年!でも言ったように、「約500回のフル充電サイクルをすると、2年〜3年くらいで蓄電容量の80%を下回ってしまう」ことがわかったかと思います。

 

そのため、毎日iPhoneを使い続けている人は毎日充電することになりますから、「フル充電サイクルは1〜2日のスパン」でバッテリーを使っていることになります。

 

すると、2〜3年くらいでiPhoneの蓄電容量が80%を下回ることになってしまいます。蓄電容量がどんどん減ってしまうと、どのようなことがおきるのか?

 

充電の減りが異常に早くなり、すぐに充電するハメになってしまう

iphone充電 

 

蓄電容量が減り続けていくと、体感でも充電の減りが数年前、数か月前よりも遥かに早くなっていることがわかります。

 

そのため、すぐに充電をしなくならなくてはいけなくなり、フル充電サイクルも異常なまでに早くなってしまいます。

 

それにより、バッテリーの寿命がどんどんと近づいていることになります。

 

日常生活で不便に感じることが多くなる

モバイルバッテリーとiphone 

 

蓄電容量が70%、60%と減っていくと、日常生活でも不便に感じることが多くなってきます。

 

例えば、アプリをいくつも使っていると、充電の減りが早くなってしまい、夜になるとiPhoneを使いたくても使えなくなってしまう状況に陥ることがある。

 

モバイルバッテリーを肌身離さず持っていないといけなくなり、荷物がかさばってしまう。iPhoneのボタンが押しにくくなってきた。通信速度が遅くなったように感じる。

 

などの減少が起こりやすくなってしまいます。

 

 

 

バッテリーの耐用年数を延ばす方法7選!

オススメ紹介 

 

バッテリーをできるだけ延ばしたいと思っている人は多いです!そのため、ここでは今あるバッテリーの耐用年数をできるだけ延ばせる方法を7選ご紹介したいと思います。

 

  • 最新のソフトウェアにアップデートする
  • 極端な周囲温度を避ける
  • iPhoneの設定を最適化する
  • iPhoneを低電力モードにする
  • 充電中は特定の種類のケースを取り外す
  • 長期保管する場合は、50%充電してから
  • パソコンで充電する際は電源を入れてから充電する

 

 

それぞれ、詳しくみていきましょう!


 

 

 

最新のソフトウェアにアップデートする

最新のソフトウェアにアップデートするには「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」とやればいいので簡単です!

 

 

極端な周囲温度を避ける

iPhoneの最適な温度環境は16度〜22度くらいです。35度を超えてしまう温度になると、バッテリー容量に損傷を受けてしまうため、気を付けた方が良いです。

 

 

iPhoneの設定を最適化する

iPhoneの最適化は、画面の明るさを調整したり、ネットワークの環境を消費電力の少ないWi-Fi環境にすることをオススメしています。

 

画面の明るさも暗くすることで、明るい場合よりも多少は消費電力を抑えることができます。

 

 

iPhoneを低電力モードにする

低電力モードは「設定」→「バッテリー」で低電力モードを有効にすることができます。この低電力モードは画面の明るさを減らしたり、iCloudなどの連携を無効などにすし、極力使える電力を残すやり方があります。

 

 

充電中は特定の種類のケースを取り外す

特定の種類のケースとは、熱を保つようなケースです。充電するとデバイスにも熱がこもりますが、ケースにも熱がこもってしまいます。すると、バッテリー容量に影響を及ぼす可能性があるため、熱がこもるようなケースは外すことをオススメします。

 

 

長期保管する場合は、50%充電してから

バッテリーを完全に使い切った状態でiPhoneを保管すると、バッテリーは「重放電」と言う状態になり、充電された状態を保てなくなる可能性があります。

 

逆に、完全に充電した状態で長い間、保管すると、バッテリーの容量の一部が失われ、駆動時間の短縮につながる場合があります。

 

 

パソコンで充電する際は電源を入れてから充電する

パソコンを使ってUSB経由で充電する場合はパソコンの電源は必ず入れた状態でiPhoneを充電することをオススメします。

 

パソコンの電源が切れている場合は、スリープモード、スタンバイモードになっている場合、iPhoneのバッテリーが消費される可能性があるからです。

 

参考URL:https://www.apple.com/

 

 

 

交換するならiPhone何?

iphone 機種 

 

もし、バッテリーの減りが著しく、交換せざるを得ない状況になってしまった場合は2通りのやり方があります。一つは新しいiPhoneを買うか機種変更をするやり方。もう一つは最寄りの修理業者に依頼して格安でバッテリーを修理(交換)してもらうやり方です。

 

ここでは、新しいiPhoneを買うか機種変更にするやり方をご紹介していきたいと思います。

 

 

バッテリーの寿命が近づいてきて、新しくiPhoneを新調する場合は、どの機種のiPhoneが良いのだろうか?

経済的に余裕があるのであれば最新モデルを!経済的に余裕がない人は最新モデルよりもやや古い機種のモデルを選ぶのがオススメ!

 

最新モデルの場合、記憶容量も一番上の場合だと10万円以上もの本体代金を支払わなくてはいけません。2年分割(24回支払い)の場合でも選ぶプランにもよりますが、平均で月5,000円〜10,000円くらいはかかってしまいます。それでも支払えるのであれば最新モデルを選ぶのが良いでしょう。

 

旧モデルの場合は最新モデルよりも1コか2コ古い機種を選ぶのがオススメです!各キャリアでも古い機種のiPhoneは格安プランで提供しているところが多いため、コストがあまりかからずに済みます。

 

 

 

交換できないなら格安で修理(交換)依頼!!

iPhone 修理依頼 

 

新しいiPhoneを買うにしても機種変更するにしても、面倒な人や新調できない人も中には出てくるはずです。

 

そんな新しいiPhoneに変えれない人は「修理業者に依頼」して格安でバッテリーを交換してもらうことをオススメします!

 

どれくらい安くバッテリーを交換してもらえるのかと言うと、「表」に比較してみたので参考にしてみて下さい!

 

 

iPhone5

iPhone5 SE

iPhone5s

修理業者A

4,980円

4,980円

4,980円

修理業者B

6,300円

6,300円

6,300円

修理業者C

5,500円

5,500円

5,500円

Apple

8,800円

8,800円

8,800円

 

 

見てみる通り、バッテリーなら格安で修理してもらうことが可能です!公式サイトでも8,800円と高額になってしまうのですが、iPhone修理業者で依頼する方が安くコストを抑えることができます。

 

 

 

どこの修理業者に依頼すればいいの?


 

 

 

オススメを紹介しておくわね!


 

当サイトがオススメするiPhone修理業者は先ほど紹介した「表」のように、最安値でも4,980円で依頼することが可能です!

 

iPhone5のバッテリー修理(交換)を利用したいと思っているのであれば、是非参考にしてみて下さい!

 

 

 

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