iPhoneを郵送修理したときの流れ

 

 

初めて郵送で修理依頼するんだけど、どうやってやるの?


 

 

それでは、郵送修理の流れを詳しく説明していくわね!


 

郵送修理の流れ

 

Web見積りフォーム・電話にて問い合わせ

まずは利用する公式サイトのweb見積りフォームもしくは、電話にて問い合わせをします。

 

 

利用する店舗によっては、電話対応はNGでweb上の見積もりフォームでしか対応していないこともあるから気を付けて!


 

 

そうなんだ!しっかりと公式サイトを確認しなきゃね!


 

ここでの問い合わせはどの機種のiPhoneを修理するのか、どんな症状なのかを具体的に記入・連絡することがポイントになってきます。

 

具体的な内容については下記画像を参考にして下さい。

 

iphone問い合わせフォーム 

 

 

 

見積り料金の詳細が届く

問い合わせをした後、すぐに見積り料金の返事がメールまたは郵送にて届きます。

 

そこで、修理するかどうかを判断します。

 

先ほど、問い合わせで言った内容で修理料金が決まってくるので、詳細になればなるほど修理料金の信憑性が増します。

 

iphone見積り 

 

大雑把に修理内容を言ってしまうと、届いた修理料金よりも更に上乗せしてしまうことがあるので注意しましょう!

 

 

 

修理するiPhoneを発送

梱包 

 

届いた見積り料金で良いのであれば、次は修理するiPhoneを発送する準備をします。基本的に修理するiPhoneは自分で梱包して発送する手配をしなければいけません。

 

梱包するダンボールや新聞紙、プチプチなどが必要となるのでちょっと面倒ですが、自宅に居ながら修理してくれるサービスは簡単で利用しやすいと思います。

 

 

発送する料金とかはどうなるの?


 

 

送料が発生するところもあれば、送料が無料なところもあるわよ!コストの面を考えれば、やっぱり往復送料が無料なところを選ぶ方がいいわね!


 

修理業者によっては、先にiPhoneを発送してから見積もりを出すところもあります。

 

 

 

修理開始

修理開始 

 

優良店なら、修理するiPhoneが届き次第、即日修理をしてくれることがあります。

 

そのため、修理期間がかなり短くなり、修理するiPhoneを届けてから2〜3日程度で手元に届くような店舗もあります。

 

 

毎日iPhoneを触る私にとってはすぐに手元に返ってくるのは嬉しいな!


 

 

そうね!正規のアップルだと、最低でも1週間は修理にかかっちゃうから、2〜3日はかなり早いわね!


 

 

 

修理済みiPhoneの到着&支払い

支払い 

 

修理済みのiPhoneが届くと、すぐに支払いになります。

 

 

多くの修理業者では、代金引換で配達業者に修理料金を渡す形になっているわ!


 

 

そうなんだ!てっきり後日、振込とかでやるのかと思ったよ!


 

 

でも、後日銀行振込で支払いができる修理業者もあるわ!料金関係のことはしっかりと知っておいた方がいいわよ!


 

 

以上が、郵送修理の流れになっています。もし、もっと詳しく説明が聞きたいのであれば、利用する公式サイトの「Q&A」や「よくある質問」などに記載してあります。

 

 

 

 

【料金比較】iPhone郵送修理サービスをしているおすすめ業者

 

 

郵送修理の流れがわかったから、次はどこが安くておすすめなのか教えて欲しいな!


 

 

そうね!やっぱり修理するにあたってコスパが高くて安心できるところで依頼したいはずよね!


 

ここからは当サイトがおすすめする全国展開している修理業者を比較していきます。

 

 

修理費用

送料+代引手数料

あいさぽ

3,980円〜11,800円

送料無料+手数料324円

ダイワンテレコム

4,100円〜14,600円

返送時500円+手数料324円

goodモバイル

12,000円〜18,000円

送料無料+振込手数料

iPhone Doctor

8,800円〜20,000円

送料元払い+手数料324円

モバイル修理.jp

6,800円〜17,800円

送料無料+手数料324円

アップル

一律3,400円

支払い方法によりけり

※上記の価格はすべて「画面割れ」による修理価格になります。

※アップル以外は地域によって価格は変動します。

※アップルの修理費用はAppleCare+が加入条件です。

 

正規サービスプロバイダは除外!

 

 

以前、友達がカメラのキタムラで修理依頼したけど、実際にどうなの?安くはないの?


 

 

カメラのキタムラは正規サービスプロバイダで信頼できるけど、郵送修理はやっていないの!


 

正規サービスプロバイダである「ビックカメラ」「クイックガレージ」「カメラのキタムラ」は郵送修理が出来ないため、今回は除外しています。

 

ビックカメラやクイックガレージ、カメラのキタムラは修理予約ができるのですが、「店頭修理」しかやっていません。

 

そのため、郵送修理したい場合には利用することができない店舗なので注意して下さい!

 

正規サービスプロバイダはiPhoneの保証サポートに加入していないとかなり高くなってしまいます。

 

 

 

AppleCare+に加入なら正規店のアップルが安い!

安い 

 

おすすめの修理業者を比較した表を見てみると、一番安いのが正規店である「アップル」でした。

 

でも、このアップルで安く修理してもらうには、ある条件が必要になってきます。その条件とは「AppleCare+」です。

 

iPhoneを購入してすぐに申し込むことができる保証サポートになっています。それが適用されると、修理費用はどの機種もすべて3,400円とかなり激安に修理してもらうことができます。

 

もっと詳しい説明は「郵送修理業者を選ぶポイント<内部リンク>」でしていきます。

 

 

 

非正規店で安いのは「あいさぽ」

あいさぽ 

 

当サイトでおすすめする修理料金の中でも、特に安く修理してくれるのがこの「あいさぽ」になっています。

 

 

 

どのくらい安く抑えれるの?


 

 

古いiPhoneによっては5,000円以下で修理依頼できるわよ!


 

2018年3月時点では、あいさぽの「iPhone6」の修理料金は「3,980円」と5,000円を切ります。

 

しかも、あいさぽの特典として郵送修理における「往復送料」もすべて無料でやってくれるのが嬉しいところです。

 

なので、修理内容が重度でない限りは3,980円で修理をしてくれます。店舗によって多少料金が変動するかもしれないのですが、それでも格安で修理をしてくれるのは確かです!

 

 

 

 

郵送修理業者を選ぶポイント5選!

 

 

料金の比較をしてきたけど、やっぱり料金だけではちょっと安心できないかも。


 

 

確かに激安だとその分、何かしらの不安材料が出てくる可能性もあるわね。なので、料金を含めての郵送修理業者を選ぶポイントをいくつか紹介していくわね!


 

 

ポイントは利用者が安心できるのか?

 

優良店はそれだけ料金も含め、わかりやすく誰でも利用できるように簡単に説明しているところが多いです。それも踏まえて「抑えておきたいポイント5選」を見ていきましょう!

 

 

 

 

【事前準備】保証サポートに加入しているかどうかをチェックする!

チェックする 

 

まずは、保証サポートに加入してあるのか確認することから始めます。アップルのAppleCare+に加入しているのであれば、そちらを利用するのが最適です。(一番安く抑えることができるため!)

 

 

AppleCare+に未加入の場合は、各キャリア(ソフトバンク、au、ドコモ)での保証サポートに加入しているのか確認して下さい。月額で支払う保証サポートに加入しているのであれば、そちらを利用するのがおすすめです。

 

 

どの保証サポートにも加入していないのであれば、正規店・正規サービスプロバイダで修理依頼すると、高額になってしまうことがあります。

 

 

そのため、まずはアップルや各キャリアでの保証サポートに加入しているかどうかをチェックし、どこにも加入していないのであれば、非正規店で修理する方がコストはかなり抑えることができます!

 

 

質はかなり落ちるんじゃないの?


 

 

今の非正規店での修理も質が向上していて、純正とほとんど変わらないくらい高品質のお店もあるわよ!


 

 

 

 

修理期間が短いところ!

iphone分解 

 

郵送修理を依頼する場合、修理している間は愛用のiPhone触ることができないため、少なからずストレスが溜まります。修理期間が長ければ長い程、イライラが募って嫌になってしまいます。

 

 

「SIMカード」を取って、以前使っていたスマホがあるのであれば、そちらに入れ替えれば修理期間中はスマホを使うことができるのですが、代替機がない方は修理が完了するまで待つしかありません。

 

 

なので、修理期間が当日完了し、その日もしくは後日発送してくれる業者を選ぶことがポイントになってきます。

 

 

郵送修理で代替機を貸してくれるところはないの?


 

 

基本的には代替機を貸し出ししてくれないところが多いのです。私が探したなかでは1店舗しかなかったわよ。


 

 

 

公式サイトがわかりやすく明朗になっているかどうか

iPhone修理料金 

 

 

例えば、公式サイトで修理料金は「5,980円です!」と書いてあっても、いざ修理してみると7,000円になってしまった!?8,000円になってしまった!?と金額が膨れ上がってしまうこともざらにあります。

 

 

原因としては、明朗会計になっていないことです。

 

 

公式サイトにはわかりやすく「iPhone6は5,980円」と書いてあっても、実際は修理内容が重度であったり、送料がかかってしまったりと、徐々に金額が膨れ上がることがあります。

 

 

なので、「iPhone6は5,980円」と書いてある周辺に「重度の場合は2,000円プラスになります。」とか、「送料がかかります。」などと記載してあるところをしっかりと見ましょう!

 

 

これはちょっとした金銭面の落とし穴で、利用したら数千円膨れ上がり、「違うところで修理しとけばよかった!」となるケースもよく聞きます。

 

 

 

 

修理以外にサポートしてくれる

メリット 

 

 

修理以外にサポートって何?


 

 

例えば、修理後の何か月間は保証してくれる点やiPhone内部を掃除してくれる、画面をコーキングしてくれるところなどよ!


 

修理業者は競合率が高いため、修理料金も安くなっている業者も増えています。今では、競合もあってか修理料金がほとんど同じような価格設定ばかりです。

 

 

選ぶなら安いに越した事はないのですが、やっぱりほとんど同じような修理料金である場合、他のポイントも必要になってきます。

 

 

先ほども言ったように、無料で絶対に自分では掃除できないiPhone内部の掃除や特殊な液体で画面のコーキングを無料でやってくれる特典など、その店舗だけの魅力があるところはポイントが高いです!

 

 

 

修理実績が10万台以上突破している

10万件突破 

 

修理実績が多ければ多いほど、口コミと同じく、評価が高いと言えます。

 

 

口コミが拡散されると言うことは、それだけその修理業者の腕が良く、おすすめだと言うことが伺えます。

 

 

それに、修理実績が多いほど、対応するスタッフの修理スピードも早くなり、始めの頃に比べると修理技術も高くなっています。

 

 

利用者も一目で「ここは修理実績が高いから質がいいな!」と判断できる材料にもなります。

 

 

修理業者が年々多くなる一方で、あまり良くない修理業者も増えていきます。悪質な業者を見極めるためにも、修理実績がどのくらいあるのか確認することも大切なポイントになっていきます。

 

 

 

 

郵送修理時に気になる質問を徹底解剖!

 

 

郵送で修理依頼する時に抑えておきたいポイントやおすすめの業者がわかったけど、実際に依頼するとなると、わからないことが多いから心配・・・。


 

 

それなら、郵送修理時における気になる質問を徹底的に解剖していくわ!これで心配事もなくなるはずよ!


 

 

 

代替機はどうなるのか?

どうなるの? 

 

基本的に正規店(アップル)や正規サービスプロバイダ(カメラのキタムラ、ビックカメラなど)以外の業者(非正規店)では、iPhoneの代替機を貸し出ししてくれるサービスは行っていないところが多いです。

 

 

そのため、以前まで使っていたiPhoneに「SIMカード」を入れ替えて代替機にすることがおすすめのやり方になってきます。

 

 

もし、以前使っていたiPhoneがない場合には、代替機がある業者を探して郵送修理するか、店頭修理で即日対応してもらうかくらいです。

 

 

ちなみに、代替機を貸し出し可能な業者は「ダイワンテレコム」よ!


 

 

 

 

キャンセルはできるのか?

 

 

iPhoneを送ってから、キャンセルしたい場合ってどうなるの?


 

 

基本的には郵送してすぐに業者へ連絡を入れればキャンセルは可能よ!


 

修理品を送って1日経過してしまうと、キャンセル不可になってしまうこともあります。

 

多くの優良店は即日対応してくれる業者ばかりなので、修理するiPhoneが届き次第、早急に修理をしてくれるため、キャンセルは難しいです。

 

 

 

 

修理料金が増えるときは事前に連絡があるのか?

事前連絡 

 

 

最終的な見積もり金額を出された時に、私が最初に見た金額よりも増えているのかが心配。


 

 

知名度がある業者や評判が悪いところでなければ、大抵修理料金が増える時には、事前に業者から一本連絡があるから心配しないで!


 

例:画面のひび割れ

問い合わせ時に画面のひび割れがあると記載し、見積もり金額が3,980円だった場合、画面の割れ具合が「軽度」であったら金額もそのまま3,980円になります。しかし、画面の割れ具合が「重度」であると判断された場合、業者からメールや電話で上乗せがある旨をもらいます。そこで、検討をして修理するかキャンセルするか判断できます。

 

 

 

 

どれくらいで手元に届くのか?

iphone 手元に届く 

 

即日修理してくれるところでは、2〜3日くらいで修理済みのiPhoneが手元に届きます。

 

 

でも、営業時間の関係や休業日の関係で、1〜2日くらいずれてくることもあります。

 

 

なので、できるだけ郵送修理する場合には、

 

  • 営業時間を把握する
  • 休業日がなるべくないところ

 

この2点をしっかりと調べてから郵送修理依頼することをおすすめします!

 

 

 

 

梱包はどのようにすればいいのか?

 

 

自分で発送するときに悩むのが「梱包」なんだけど、どうするのがおすすめなの?


 

 

梱包に関しては「動かない」のがポイントになってくるわ!


 

郵送修理で一番悩むところが、発送時における「破損」です。どのiPhone修理業者も修理品が届くまでは「関わってくれない」ところが多いです。

 

 

なので、すべて自己責任になってしまうため、梱包する際にはしっかりとiPhoneが動かないようにするのがポイントになってきます!

 

例えば、

 

ダンボールを使うなら新聞紙やプチプチなどを隙間なく敷き詰めて「iPhoneを動かなくする」ようにする!もちろん「ワレモノ扱い」で!

 

厚紙封筒を使うならプチプチやエアパッキンなどの緩衝材を封筒いっぱいに詰めることがポイントです。落としてもクッションになるくらい敷き詰めることが大切です。

 

 

 

 

修理品を発送する際の発送費用は?

お金 

 

利用する修理業者によっても郵送する際に元払いで送ったり、着払いで送ったりします。そこは、公式サイトの「Q&A」や「よくある質問」などにも記載れている場合があるので、よく読んでおいてください!

 

 

ちなみに、基本的な発送費用は「修理料金+送料+代引き手数料」になっています。

 

 

評判が良い店舗になると、送料が無料になってくるところが多いわ!


 

 

代引き手数料は無料にならないの?


 

 

修理済みのiPhoneと引き換えになってくるから、どうしても代引き手数料はとられてしまうわ。


 

 

 

 

非正規店で修理したら正規店では修理できないのか?

疑問 

 

 

結果から言うと修理はできるわ!


 

 

修理はできる?


 

基本的に非正規店で修理しても、正規店で修理をすることは可能です。ただ、保証に関しては、「対象外」になってしまう可能性もでてきます。

 

 

あくまでも可能性なので、正規店で保証できることもあれば、保証できないこともあります。こればかりは、対応するスタッフの目利き次第ってことにもなってきます。

 

 

とは言っても、実際には正規店で保証サービスに入っていないから非正規店で修理依頼している人たちばかりなので、あまり意味はないですね。

 

 

 

 

保証期間や保証サービスはどれくらいあるの?

疑問2 

 

修理業者によってこれもまちまちです。

 

 

ほとんどの店舗では「3ヶ月間」保証が付いていることが多いです。中には、「6ヶ月間」付いているところもあれば、非正規店ならではの保証サポートで1年や2年など加入できる場合もあります。

 

 

アップルのAppleCare+や各キャリア(ソフトバンク、au、ドコモ)などの保証サービスに入っていない場合は、非正規店で独自の保証サービスに申し込めるので、そちらも検討すると良いでしょう。

 

 

 

まとめ

皆さんいかがでしたでしょうか!

 

 

iPhoneの郵送修理における料金面の比較やおすすめの修理業者、正規店との比較などを解剖してきました。これで、郵送修理のことに関してはバッチリだと思われます。

 

 

 

これを参考に、郵送修理を利用して新品同様のiPhoneに直して快適なスマホライフを楽しみましょう!

 

 

当サイト厳選したおすすめのiPhone修理業者はこちらから!

公式サイト