アップルストアで依頼から修理までの流れ

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持ち込みの場合

アップルストア直営店かアップル正規サービスプロバイダへ。
可能であれば即日修理可能。ただし、修理内容によってはアップルリペアセンターに発送する可能性がある

 

配送の場合

オンラインまたは電話にて配送修理の申し込みをする。
指定配送業者が集荷に伺い、修理するiphoneを渡して修理をする
修理期間は約1週間が目安です。

 

アップルストアで修理する場合は「持ち込み」でも「配送」でも必ず”iphoneをバックアップ”してください。アップルストアでの修理はデータを必ず消去してから修理を行う段取りなのです。

 

修理業者で依頼から修理までの流れ

 

持ち込みの場合

最寄の修理業者の店舗へ。
即日修理対応可能。修理内容にもよりますが、例えば、フロントパネルの修理だと最短で30分以内でiphoneの修理が完了。
ただし、修理する人達が多ければ受付を待つ場合があります。

 

配送の場合

配送の手順は各修理業者によって異なります。
基本的には修理業者のホームページ上で申し込みをする。
キットが自宅へ届く又は、自分でコンビニや郵便局などを利用して修理するiphoneを発送する。
修理期間も業者によって異なりますが、早い所だとiphoneが届き次第早急に修理をしてくれるので、当日完了して翌日には発送と言う形をとってくれるところもあります。平均的な目安としては2~3日くらいです。

 

アップルストアと修理業者の比較

 

 

アップルストア

修理業者

修理期間

約1週間

約2〜3日

修理費用

HP参照

正規店とほぼ同じ

保証

条件あり

数ヶ月あり

データ初期化

行う

行わない

 

 

 

修理業者でやってもらうメリット

水没などを除いて修理をする場合、修理内容で1番多いとされる「パネル修理」なら即日対応してくれます。配送を利用しても約2、3日で手元に届くので迅速に対応してくれます。

 

それに、万が一不具合が合った場合についても、修理業者によっては3ヶ月の無償保証や半月の無償保証などが用意されているのです。

 

アップルストアでの修理の場合は「アップルケア」に加入していても1回のみの保証になりますので、それを考えたら修理業者の方が保証期間は長いです。

 

また、何と言ってもiphoneのデータを残してくれるのが良いです。アップルストアの場合でしたら、必ずiphoneのデータは消去されてしまいます。

 

なので、バックアップや復元と言った工程を再度やらなくてはならないのでとても面倒くさくなってしまいます。

 

それに対して、ほとんどのiphone修理業者はデータを残して修理してくれるのでとても助かります。

 

修理業者でやってもらうデメリット

iphoneの修理業者と言ってもその修理業者はたくさんあります。ですので、まず修理業者を探すのに時間がかかってしまいます。

 

各iphone修理業者でも修理費用は変わってきますので安くて品質が良くて安心できる所を探さなくてはいけないのです。

 

次に修理費用が若干アップルストアに比べて高いところです。もちろんアップルストアよりも安い修理業者はいるのですが、私が調べた中では平均的にアップルストアの方が気持ち安いような感じはしました。

 

それに対して、iphone修理業者も修理に加え様々な付加価値を提供しているので、それを考えれば納得いく価格設定だと思えます。

 

 

 

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