ドコモのiphone修理サービス

紹介

ドコモユーザーのみなさん!修理の参考にしてみてください!
自然な故障よりも自分でついついやらかしてしまうiphoneの故障。
圧倒的に多いのがやはり自分でやらかしてしまう故障だと思います。その中でも特に多いのが画面のひび割れですよね。
iphoneの画面ってすぐ割ってしまうのがネック・・・。
見栄えも変になりますからやっぱり修理が必要になってきます。

 

そんなiphoneの修理サービスをドコモでする場合はどんな方法や流れでやるのでしょうか?その詳細をご紹介します。

 

 

ドコモの修理サービスは2種類

Apple Care+ for iphone

 

ケータイ補償サービスfor iphone & ipod

 

「Apple Care+」の場合はドコモショップではなく、AppleStore関連になるので実質的にはドコモで受けられるサービスは「ケータイ補償サービスfor iphone & ipod」となります。
「Apple Care+」の詳しい内容を知りたい場合は”iphone修理|Apple Care+の詳細”を参考にしてください。

 

ここではドコモで受けられる補償サービスについてご紹介していきます。

 

 

 

ケータイ補償サービスfor iphone & ipod

加入条件

iphone購入から14日以内で申し込む
加入する前に端末(iphone)が壊れていない事

 

ドコモの販売店以外から”購入した”又は”貰った”端末は対象外です。

 

範囲

水没、ひび割れ、故障、全損、紛失、盗難、購入から1年以上の自然故障など

 

1年未満の場合、メーカー保証による修理サービスのご利用となります。

 

修理代金

iphone7, 7Plus, 6s, 6sPlusの場合

  • 月額750円
  • 1年で2回まで補償サービス可能
  • 修理代金:11,000円(税抜き)

 

 

iphoneSE, 6, 6Plus, 5sの場合

  • 月額600円
  • 1年で2回まで補償サービス可能
  • 修理代金:7,500(税抜き)

 

 

iphone5cの場合

  • 月額500円
  • 1年で2回まで補償サービス可能
  • 修理代金:修理代金:7,500(税抜き)

 

 

加入方法

iphone購入当日であればドコモショップの窓口で申し込み可能です。
それ以外は
ドコモのインフォメーションセンターでの申し込みとなります。

 

 

 

自分の加入している補償サービスを確認

確認

自分のiphoneが今どの補償サービスに加入しているかわからない人も少なくありません。そんな場合はとりあえず「ドコモショップ」へ行って確認してみるのが確実です。
次のどれかに当てはまりますので確認してみてください。

 

  • AppleCare+に加入している
  • ケータイ補償サービスに加入している
  • 何も加入していない

 

AppleCare+に加入している場合

 

ドコモショップではやってもらえないので注意!

 

AppleStoreかApple正規プロバイダーに持っていかないといけないのです。

 

Apple正規プロバイダーって何?

 

AppleJapanと正規プロバイダー契約を結び、アップル認定の正規サービスプロバイダーとして修理サービスを行っている所

 

AppleStoreは店舗数が少ないので、直営店だけではパンクしてしまうからApple正規プロバイダーのお店が増えていっているのです。


 

ケータイ補償サービスに加入している場合

ドコモショップでやってもらえる

 

 

ケータイ補償サービスはどう言った流れなのか?

疑問

まずは

 

「ケータイ補償サービスセンター」に電話をする

 

又は

 

「パソコン(My docomo)」からネットで手続きをする

 

この2通りのやり方があります。

 

この補償サービスは全損、水没、紛失などを補償してもらえるのです。

 

補償の申し込みから1日〜2日以内で交換電話機(リフレッシュ品)が自宅に届きます。

 

リフレッシュ品は新品ではありません。

 

申し込み後、メールにて内容が届きます。

 

そして、しばらくすると交換機の「発送メール」が届きます。

 

 

交換機が手元に届き次第、故障したiphoneを送る手配をします。届いた交換機の中以外には色々と説明書などが入っているのでよく読んで、故障したiphoneを手配しましょう。

 

故障したiphoneは”10日以内”にドコモへ送付しなければいけないので、早めに復元や新しいiphoneで問題がないか確認しておきましょう。

 

 

ドコモの修理サービスはソフトバンク、auとは違う!

違う

ドコモの「ケータイ補償サービス」は、故障したiphoneを”修理”するのではなく、”リフレッシュ品と取り替える”方法です。そのため、今まで使っていた本体は手元に戻ってこない事になるのです。

 

一方、ソフトバンクやauの場合は”取り替え”ではなく”修理”する方法なのです。

 

まとめると

 

  • ドコモ

故障したiphoneを送付し、リフレッシュ品を使用していく

 

  • ソフトバンク、au

故障したiphoneを送付、又は店頭へ持っていき修理してもらう

 

 

使用するキャリアによっては修理のやり方が違ってくるんですね。ちょっとしたプチ情報でした!

 

 

 

AppleCare+にもケータイ補償サービスにも加入していない場合

どちらも違う

どちらにも加入していない、未加入の場合はどうすればよいのか?
両者とも加入条件は新しいiphoneをゲットしてすぐに加入しなければいけません。それ以外の人は加入することが出来ないので何か良い解決策はないのだろうか?

 

AppleCare+に加入していなくてもAppleで修理はしてもらえるのですが、高額な修理費用をとられてしまうのであまりオススメできません。

 

そんな時には「iphone専門の修理業者に修理依頼する」方法が好ましいと思います。
修理費用に関しても比較的安く抑えることができるので通常でAppleへ修理依頼するよりは節約できると思います。詳しい内容は下記ボタンよりお進みください。

 

 

 

 

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